消費者金融の審査・金利・スピード【大手4社比較】

急ぎでお金が必要な時はどこがいい?

どうしても今日でなくてはならない、どうしても長い時間をかけることができない。
借入をするときには切羽詰っていることが多いものです。

 

なぜなら多くの方は、「お金を借りる」という選択肢よりも先に違う金策を探すからでしょう。
他に対策がなかったときにようやく、「お金を借りる」選択肢が出てきます。

 

それでは終日中に借りられる消費者金融大手はどこにあるのでしょうか?

 

インターネット申し込み+「受取」を考慮すると、受取方法が自動契約機、三井住友銀行ローン契約機、お客様サービスプラザと多くあるプロミスが、スピードの速さで軍配が上がります

 

プロミス

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プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのブランドです。

 

アコム

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モビット

モビット

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大手から借りる、その理由

大小さまざまな消費者金融があります。
地元密着型として親しまれている中小消費者金融もありますが、まずは大手から選択することを心がけましょう。
その理由は大きく2つあります。

 

闇金融対策

実は現在の闇金(ソフト闇金という新しい分野もある)では、勧誘方法が「怪しげなチラシ」だけではなくなりました。
むしろその勧誘方法の大半はインターネットでの公式ホームページです。
ソフト闇金に至っては堂々と「ソフト闇金」を名乗ってのホームページになっています。
私たち素人が消費者金融を探す際に、闇金融ではない中小消費者金融を探すことは困難です。

 

大手であること、さらに銀行系であることなど安心できる要素を持った消費者金融を選ばなくてはなりません。

 

スピード対策

申し込みをしたその日のうちに融資が受けられる、その可能性が最も高いのは大手消費者金融です。
なぜなら審査のスピードにかかわる膨大なデータとネットワーク、さまざまな申し込み方法と自動契約機の設置などがあるからといえば想像ができるでしょう。

 

総量規制対象外の銀行カードローンもありますが、一般的には申し込みから審査結果がわかるまでには数日程度がかかるものです。

 

 

終日中にお金を借りるのであれば消費者金融の選択肢ははずすことができません。
ここでは大手消費者金融4社と元消費者金融であり現在は新生銀行カードローンとなっているレイク、この5社で比較をしていきましょう!


 

消費者金融4社+元消費者金融(計5社)で比較する金利
  プロミス アコム モビット アイフル レイク
金利 4.5%〜17.8% 4.7%〜18.0% 3.0%〜18.0% 4.5%〜18.0% 4.5%〜18.0%
遅延損害金利 20.0%(実質年率) 20.0% 20.0% 20.0% 20.0%
無利息期間 30日間 30日間 × × 180日間 30日間
無利息期間条件 プロミスをはじめて契約すること アコムをはじめて契約すること 借入金額のうち5万円まで 借入全額適用
WEB明細を選択すること 返済期日35日ごとで契約すること レイクをはじめて契約すること
Eメールアドレスを登録すること  
無利息期間適用開始日 初めての借入翌日 契約翌日 契約翌日

 

金利には大差がありません。
また遅延損害金利も変わりありません。
返済方法を比較して早く返済ができる方法を見つけ、「利用日数を少なく、利息を抑える」こともできます。

 

しかし金利だけに注目してみるとどこも変わりがない。
そうなるとどこに注目をすればいいのでしょうか。

 

金利部門では無利息期間に注目する

 

無利息期間とはその名のとおり「一定期間の利息が0円になる」というものです。
つまり金利は0%。
その期間をいかに有効に使うのかが重要なポイントになります。

 

プロミスとアコムは30日間無利息、レイクでは30日間無利息と180日間無利息があります。
適用条件は面倒なことでも難しいことでもありません。
比較したいのは「無利息期間適用開始日」です。

 

プロミスが唯一、初めての借入翌日から適用となっていますが、アコムやレイクは契約翌日からの適用です。
即日融資ができれば契約翌日からの適用でも十分に活用ができるものの、契約から借入までに日数がかかれば無利息期間が無駄になる、ということも覚えておきましょう。

 

借入金額のうち5万円までと限られて入るものの、レイクの180日間無利息は魅力的です。

 

金利比較の結論

金利が変わらない以上、無利息期間を使って比較をしましょう。
短期間に返済ができるのであれば初めての借入翌日から適用の「プロミス」

 

プロミス
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消費者金融4社+元消費者金融(計5社)で比較する審査

審査内容は公開されていません。
ただし、返済能力と信用力を調査するということは間違いありません。
そのため、審査内容を比較することはできませんが、利用条件をみてみましょう。

 

  プロミス アコム モビット アイフル レイク
利用条件 年齢20〜69歳の本人に安定した収入のある方 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方 年齢満20歳〜69歳の定期収入のある方 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方 満20歳〜70歳(国内居住の方)
パートアルバイト
専業主婦 × × × × ×
年金受給者 × × × ×

 

消費者金融は利用条件が幅広いといわれているものの、実際に比較をしてみると「パートアルバイトでも申し込みができる」というものであり、専業主婦や年金受給者は申し込みができません。

 

一方新生銀行カードローンのレイクであればパートアルバイト以外に年金受給者でも申し込みができます。

 

また共通するのは年齢と安定した収入です。
審査の通りやすさを比較することはできませんが、そもそもの申込条件がクリアできているのかを確認しておきましょう。

 

消費者金融4社+元消費者金融(計5社)で比較するスピード

審査の時間は一般的に最短30分となっています。
新生銀行カードローンのレイクは審査時間がより早くなっています。
しかし重視しなくてはならないのは審査時間だけではありません。

 

終日中に借入を希望するのであれば申し込み方法と審査時間です。

 

  プロミス アコム モビット アイフル レイク
申し込み方法 パソコン 24時間受付 パソコン 24時間受付 パソコン 24時間受付 パソコン 24時間受付 パソコン 24時間受付
ケータイ スマートフォン スマートフォン スマートフォン スマートフォン
スマートフォン モバイル ケータイ ケータイ 携帯電話
自動契約機 9:00〜22:00※一部21時 電話 電話 9時〜21時 アイフル店舗 平日10時〜18時 自動契約機 平日・土曜日 8時45分〜24時
三井住友銀行ローン契約機 9:00〜21:00※契約機により営業時間、休日が異なる 店頭窓口 平日9時30分〜18時※一部19時まで ローン申込機 8時〜21時 契約ルーム 8時〜21時45分※店舗によって異なる 日曜日・祝日 8時45分〜22時
プロミスコール 9時〜22時 むじんくん 8時〜22時※一部営業時間が異なる 郵送 随時 電話 24時間受付 毎月第3日曜日 8次45分〜19時
お客様サービスプラザ(店頭窓口) 平日10:00〜18:00※店舗により異なります。 郵送 随時   女性専用ダイヤル 電話 24時間受付
郵送 随時     郵送 随時
必要書類 運転免許証(運転免許証をお持ちでない方は、健康保険証またはパスポートをご用意ください) 運転免許証(交付を受けていないお客さまは健康保険証など) 運転免許証・健康保険証などの本人を確認する書類(写し) 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート など) 運転免許証・健康保険証など
※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む)をあわせてご用意ください。 「口座振替(自動引き落とし)」で支払いを希望する方は、引き落としの口座がわかるものおよびその口座届出印 源泉徴収票などの現在の収入を証明する書類(写し) 用意できる方は収入証明書類  
借入総額により収入証明書類(源泉徴収票等)が必要 借入総額によって収入証明書(源泉徴収票または給与明細書など)    
個人事業主の方は確定申告書(写し)等が必要  
審査対応時間 9時〜21時 9時〜21時 平日19時まで 9時〜21時 8時10分〜21時50分
審査時間 最短30分 最短30分 10秒簡易審査 最短30分 ネット申し込みでは画面上ですぐに表示

 

インターネット申し込みはどこでも同じように用意されています。
ところが、インターネット申し込みだけでは平日の午前中には手続きを完了させて振り込みキャッシングで借入をする方法になるため時間としては厳しくなるでしょう。

 

そのため、インターネット申し込み+自動契約機でカード受取と融資が最も早い方法になります。
審査対応時間を確認し、申し込み方法を比較しましょう。

 

できるだけ早く大手で借りるには!

 

スピード部門の結論

申し込み方法はどこでも豊富に用意されているものの、インターネット+「受取」を考えると、その受取方法が自動契約機、三井住友銀行ローン契約機、お客様サービスプラザと多くあるプロミスが、スピードの速さで軍配が上がるでしょう。

 

プロミス
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