レイクは総量規制対象外であるが総量規制の審査はまず通らない

レイクは総量規制対象外?

銀行カードローンとしてレイクをみてみますと、総量規制対象外ではありますがサービス内容的には消費者金融のサービスと変わりないといっていいでしょう。
むしろ、総量規制の例外貸付けであるおまとめローンを利用した場合には、アイフルのおまとめローンなどと比べますとレイクの方が金利が高いくらいだといえそうです。

 

レイクというと、消費者金融のイメージを持つ方も多いかもしれません。大手の消費者金融の一つであったレイクですが、2011年に商標・店鋪・人員をそのままに新生銀行へと譲渡して消費者金融から銀行のカードローン事業の一つとして生まれ変わりました。

 

とはいえ、銀行カードローンというよりは、消費者金融と酷似した特徴を現在も持っています。

 

  • 自動契約機の全国展開
  • 即日融資も可能
  • 無利息期間がある
  • 借り入れや返済方法が充実
  • 会員サービスの充実
  • 金利が高め

 

そのため、銀行カードローンでありながら消費者金融のように利用ができるカードローンといえるでしょう。

 

審査基準に関しては年収の3分の1以上を借りることは難しく、総量規制対象外の銀行カードローンを探しているのであればオリックス銀行カードローンや三井住友銀行カードローンなどの方が断然オススメです。

 

三井住友銀行カードローンは総量規制の対象外で即日融資も可能

オリックス銀行カードローンは総量規制対象外?

 

使い勝手が悪いわけではない

大きな金額を考えているのであれば新生銀行カードローンのレイクは低金利でもなく、限度額が極端に高いわけでもありません。それぞれのカードローンには「適切な使い方」があります。

 

新生銀行カードローンレイクは金利4.5%〜18.0%、最大限度額500万円で即日融資可能のカードローンです。金利や限度額だけをみますと大手消費者金融のアイフルと同等、特に低金利でも高限度額でもないのですが、レイクには「無利息キャッシングサービス」があります。

 

レイクの無利息期間

2種類ある無利息期間から契約時に選択をします。

 

  1. 借入金額のうち5万円まで適用の180日間無利息
  2. 借入金額全額適用の30日間無利息

 

どちらがお得になるのかを試せるシミュレーションも用意されているので使ってみるとよいでしょう。またATM手数料無料など、サービス内容が充実しているのが特徴です。

 

ポイント

レイクは金利が高いというイメージはありますがそれは、「大きな金額を考えている」場合です。少額キャッシングでは無利息期間も有効に活用ができるため無駄のないキャッシングができるでしょう。