モビットは総量規制対象外?

モビットは総量規制対象外?

モビットは三井住友銀行グループですが消費者金融であり、「総量規制の対象」となります。

モビットは消費者金融

  • 登録番号:関東財務局長(6)第01239号
  • 日本貸金業協会会員 第002980号

 

モビットの公式ホームページを確認してみるとそこには「総量規制」にかかわる表記はありません。
しかし申し込み画面を進めていくと、契約希望額などを入力する項目にこのような記載があります。

 

現在の他社お借り入れ件数

 

さてここで疑問に思うことでしょう!
「有担保ローン以外の無担保ローンを入力するならば、銀行カードローンも入力する?」

 

 

モビットに直接確認済み

この項目には「貸金業者からの他社借入件数を入力」します。
消費者金融であるモビットは総量規制の対象です。


 

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モビットの借り方とサービスの特徴

モビットは大手消費者金融の一つ、竹中直人さんと夏菜さんのCMでご存じの方も多いのではないでしょうか。金利は3.0%〜18.0%、限度額800万円となっており、即日融資にも対応しています。

 

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

モビットの魅力といえば、やはり他にはないWEB完結申し込みのシステムではないでしょうか。

 

他社でもWEB完結やインターネット申し込みなどのシステムを導入しているところは多いので、それ自体は特別珍しいものではないのですが、モビットの場合は申し込みから利用まで全ての手続きがネットとメールだけでできるようになっているという点が違うのです。

 

通常、インターネット申し込み可能なカードローンでも、審査結果の連絡や在籍確認など電話での連絡というのは必ず行われます。

 

またローンカードなどの郵送物が発生する場合もありますが、モビットではこうしたことが全てネット上で行われ、多くの方が不安に思う在籍確認も勤め先を確認できる書類として社会保険証や直近1ヶ月分の給与明細などの書類提出に替えて行われるのです。

 

在籍確認をこうした形で行うことは急ぎで確認が取れない場合などイレギュラーな形で行われる場合もあるようなのですが、「在籍確認は書類で行います」と明言しているところはモビットくらいなのではないでしょうか。

 

モビットは三井住友銀行グループの消費者金融ですが、消費者金融ですので総量規制の対象となります。
プロミスやアコムとその点は同様なのですが、モビットの場合違うのは、アコムやプロミスのように貸金業法に基づいたおまとめローンが無いという点です。

 

基本的に消費者金融が総量規制対象であったとしても、顧客に一方的有利な借換え、つまりおまとめローンなら総量規制の例外貸付けで年収の3分の1を超える場合でも審査により利用が可能になることがあります。

 

アコム・プロミスではフリーキャッシングの他におまとめローンとしてそのように取扱っているのですが、モビットにはそれはみあたりません。

 

ただ、モビットでおまとめの審査自体はやっているようで、法的に考えますとモビットでおまとめをすることでより低金利になり、毎月の返済額や返済総額が少なくなるようであれば例外として貸付け残高が年収の3分の1を超えている場合でも利用が可能となるはずでしょう。

 

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